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2009年1月24日 (土)

武蔵野線用205系のアンテナなどを交換

当鉄道には、8連5本の武蔵野線用205系が在籍していますが、数年前から列車無線アンテナを交換した編成が登場してきたため、当鉄道の車両も交換することにしました。

元々当鉄道の武蔵野線用205系のラインナップは、もと中央総武緩行線用のM1編成、もと山手線用のM3編成(KATOが製品化している編成)、武蔵野線用として新製されたM61編成ともと山手線用の車両を組み込んでいるM35編成、武蔵野線用として新製された車両のみで構成されているM62編成、もと山手線用を京葉線用に改造した後、サハを抜いて武蔵野線にやってきたM66編成をプロトタイプとしています。

武蔵野線205系の部屋」にUPしている画像は、比較的最近のものですが、M3編成はこの当時、交換前のアンテナを装備していましたが、最近舞浜駅で撮影した際には、そのアンテナが交換されていましたので、今回はM3編成とM66編成の両方とも交換することにしました。

なお、画像は全て、M3編成のものです。

と言うわけで、まずは改造前の模様から。

Img_3004r

無線アンテナが細い、武蔵野線用205系・ケヨM3編成。

 

この両先頭車のアンテナを交換しますので、まずは車体を分解して屋根板のみ外し、無線アンテナと信号煙管を抜き取ります。

信号煙管は交換する必要もないのですが、無線アンテナとの相性を考慮し、交換することにしました。

そして、新たに使用する無線アンテナは、丸い台座付きのものとなりますので、TOMIXの211系用のものを使用することにしますが、このまま取り付けるとなるとゆるすぎますので、セロハンテープに無線アンテナの台座の上の部分を突き刺して、屋根上から固定。

その後、裏から接着剤を流し込み、車体を組み立て、信号煙管も取り付けます。

そして、ある程度の時間が経過したところで、セロハンテープを剥がしますが、その際にアンテナが固定されていれば、それで完了です。

Img_3006r

Img_3008r

交換が完了した、無線アンテナと信号煙管。

 

欲を言えば、もう少し上方向にのびていて欲しいところでしたが、しばらくはこの姿で活躍してもらおうかと思っています。

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