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2008年12月 5日 (金)

TOMIXのクモハ211をWパンタ化

先日、鉄道観察ルポの方で211系高崎車(5両編成)で、クモハ211がWパンタ化とシングルアーム化されたという記事を書きましたが、早速それを模型で改造してみました。

当鉄道の211系は36両在籍しており、実物とは組成は異なるものの、東海道線仕様の10+5連と宇都宮・高崎線仕様の10+5連に予備車の6両という構成。

宇都宮・高崎線仕様は10両側が3000番台、5両側が1000番台で、実際に改造されたのは3000番台と言うことですので、3000番台と1000番台を入れ替えて、5両編成とした3000番台1本にこの改造をかなりの手抜き工事ですが施工してみました。

まずは、改造前の3000番台の状態です。

Img_2150r

改造前の、211系3000番台車の5両編成。

 

この先頭車・クモハ211を改造します。

手順としては、ベンチレータを撤去し、台座を除去した上で屋根板を加工し、パンタグラフとその周辺機器を取り付けると言う手順になりますが、今回は突貫工事と手抜き工事により、穴埋めに関しては行わず、かわりにその部分に避雷器を設置し、パンタグラフに付きましても車体側に台座などの設置は行わないという、雰囲気重視路線で行きました。

なお、改造にあたりましては、ちろログさんの記事を参考にさせていただきました。

 

さて、手抜き工事なために、それほど時間はかからずに改造を終了すると、こんな風になりました。

Img_2151r

改造を終了した、211系3000番台車。

 

横から見ればご覧の通り、特に違和感はないですね。

ちなみに、今回使用したパーツは、パンタグラフがTOMIXの115系・新潟リニューアル車用で、避雷器はEF65田端車を現行仕様に改造した際に発生したものを再利用しています。

これがベンチレータの孔にピッタリおさまったのが驚きでした。

パンタグラフは、出来れば八高線用205系に使用されているものを準備したかったのですが、突発的な改造だったために部品の確保が出来ず、集電シュー1本のもので我慢しました。

この後、貼り付けをしていなかったJRマークを貼り付け、再び箱の中に収まってもらいました。

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