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2008年12月31日 (水)

JR・E233系0番台(中央線・H編成)が入線

TOMIXより発売された、JR・E233系0番台のH編成の4両編成(品番:92802)と6両編成(品番:92801)がそれぞれ1本、計10両が入線しました。

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入線した、E233系のH編成の4+6連による10両編成。

 

半年ほど前には、T編成(10両貫通編成)が入線していたTOMIXのE233系0番台車。

その時からH編成をTOMIXから発売して欲しいと思っていましたが、何とか年内に間に合ってくれました。

それでは、この編成を組成する10両の画像をご覧下さい。

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クハE233-0

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モハE233-0

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モハE232-0

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モハE233-200(M)

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モハE232-200

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クハE232-500

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クハE233-500

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モハE233-600(M)

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モハE232-600

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クハE232-0

 

青梅線用の青編成での単独走行を考慮しているせいか、10両編成の中に動力車が2両入るという、何ともパワフルな編成となりましたが、この後に本線を走行させると、線路状態の悪い部分や急勾配の箇所でもスムーズに走行してくれました。

今後、T編成も2動力車化するかもしれません。

なお、今回は無線アンテナは台座付きを使いたかったのですが、初期に製造されたH編成で東急車輌製となると、その組み合わせは存在しませんでした。

が、その後に誕生した青編成には東急車輌製でも台座が取り付けられている上、その1本目の青658・458編成中央快速線用に転用されて、H58編成となりましたので、東急車輌製のH編成で台座付きというのは存在するようです。

さて、そのT編成や201系も当鉄道には在籍しておりますので、こんな並びを撮影しました。

Img_2637r

置き換え過度期の中央快速線の車両。

 

201系は現在は姿を消してしまった10両貫通のT編成に、今回入線したH編成(左)とT編成(右)を並べてみました。

実際、当鉄道に在籍する中央快速線用201系は30両、E233系が20両という陣容ですので、E233系がもう1本欲しいところです。

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