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2008年8月14日 (木)

国鉄・EF65PF型(東京機関区・PS22B搭載車)が入線

少し前にTOMIXより発売された、国鉄・EF65PF型(東京機関区・PS22B搭載車、品番:2111)が入線しました。

Dscf4975

入線した、国鉄仕様のEF65・PF型。

 

今回も予約はしていましたが、様々な事情により購入が延びていたもので、約1ヶ月遅れとなりました。

この車両の入線により、当鉄道のEF65は6両目(うち5両がこの塗色)となり、最多勢力タイのEF63と並びました。

そんなわけで、当鉄道の他のEF65と並べて撮影してみました。

まずは、

Dscf4973

リニューアル前の同タイプと並んだEF65。

 

左が今回入線分です。

なお、ナンバーは先日田端で遭遇した1102号機を選んでいます。

これは、将来的に現行仕様にするかもしれないためで、実物に合わせて改造しやすくするために選びました。

ただ、改造と言っても無線アンテナやJRマークだけで終わりそうな気もしますが…

そして、もう一つ。

Dscf4972

前回入線のEF65(下関運転所)との並び。

 

ボディの色以外、ほとんどが違っている気がします。

がやはり、床下は黒の方が良いですね。

 

さて、今回のEF65、どうもカプラーの復元力が弱いように感じたため、調整をしました。

ボディマウント式になったカプラーに内蔵されている復元バネを取り外すことができれば、簡単に調整できるわけですが、EF81あたりと比べるとEF65は少々複雑な構造。

ただ、カプラーを外してスカートと床板(?)のパーツの外し方のコツが分かれば、簡単に外すことができました。

Dscf4971

分解した、スカートとバネとスカート部分の床板。

 

コツとしては、床板をスライドさせるような感じでカプラーと反対側に引っ張る感じでやれば、外れないまでも少しずれてくれます。

その後は、適当に外していけば、外れてくれます。

そして、バネを調整して元に戻せば完了です。

 

今回入線したEF65、問題なのは引っぱられる車両が少なすぎることで、どうしようかと思っています。

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