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2008年7月 5日 (土)

銀1色だった205系がようやく竣工

前回から実に1年以上、改造がストップしたまま放置されていた元・中央総武緩行線用などの205系でしたが、ようやく改造工事が再開され、完成しました。

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ようやく完成した、武蔵野線用の205系。

 

ご覧の通り、クハが原形顔で大窓なため、ケヨM1~2編成をプロトタイプとしています。

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実物のケヨM1編成。

 

この時点では路線(種別)幕の表示があったと思っていたため、そのシールを貼り付けましたが、実際にはご覧のように表示自体はありませんでした。

それは後日外すことにし、こんなものを撮ってみました。

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5本並んだ、武蔵野線用の205系たち。

 

プロトタイプは、左からケヨM66編成、ケヨM35編成、ケヨM1編成、ケヨM62編成、ケヨM3編成です。

右の2本は製品のままですので、説明は省略しますが、左の3本はそれぞれのパーツをうまく組み合わせることで再現しました。

ケヨM66編成は、5000番台のセットを2セット使ってモハを3組使用。

残るクハとサハの各2両とモハ1組は保留車とし、残るサハはその右の編成・ケヨM35編成に転用しています。

そのケヨM35編成は、以前から保有していた京葉線用の10両編成から6両(クハ2両とモハ2組)を抜き取ってモハの床下に関してはケヨM66編成のモハ2組と交換し、5000番台化しています。

さらに、京葉線用の残った4両(サハ2両とモハ1組)と、元・中央総武緩行線用の4両(クハ2両とモハ1組)を組み合わせてケヨM1編成を組成。

その編成のモハ2組と、ケヨM66編成の残りのモハ1組と保留のモハ1組の床下を交換し、5000番台化しています。

 

という、実物よりも複雑な組み替えを実施して、左の3本を製作することができました。

これで、当鉄道の205系では埼京線用と同じく、最多の40両に達しました。

さすがにこれ以上の増備予定はありませんが、ケヨM32編成と、サハのみ大窓の編成がないのがちょっと気にかかるところではあります。

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