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2008年7月10日 (木)

EF81-95のレタリングを改良

先日、ゲッパがTOMIXから発売されると言う記事を書きましたが、同じ虹釜のEF81-95のレタリングを現行仕様にする改造工事を行いました。

まずは、

Dscf4920

改造前のEF81-95。

 

この車両は、TOMIXが7~8年前に発売したもので、実物はHゴムが黒色だったのに対し、模型は白色だったために、全て黒に塗装して現在に至ります。

しかし気付けば実物のレタリングが窓にかかった状態となり、ちょっと難しそうと思って今まで手を付けなかったわけでありますが、とりあえず雰囲気だけでもと思い、改造に着手。

今回はタミヤのペイントマーカー(白色)を使いました。

最初は分解せず、車体を塗装しないように窓の部分だけ軽く塗装。

この後分解し、レタリングの部分を白色に塗装していきますが、この部品の構造上、どうしても意図しない方向へ塗料が流れてしまうこともあり、大変な思いをしました。

その後、窓を付けたり外したりしながら塗装の調整。

最後にHゴム部分の塗装がはげてきた部分を修正し、元に戻したのがこちらです。

Dscf4921

雰囲気が変わった、EF81-95。

 

窓のパーツには凹凸がありますので、この角度だと実感的に見えない部分もありますが、とりあえずレタリングが窓にかかったと言うことで目的を達成することはできました。

じっくり見るとちょっと雑ですけどね。

ちなみに、実物は撮ったことがないので、「EF81-95 TX2000」あたりで検索するとかなり最近のがHITするんじゃないかと思います。

また、非常に気になっていた列車無線アンテナの台座はどうもグレーのままの模様でした。 

 

なお、相互リンクを組んでいる、ラビットのおもちゃ箱的なブログさんの方では、KATO製の方の改造記事がございます。

もしよろしければご覧下さい。

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