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2008年7月 8日 (火)

保留車を活用して205系の改造工事を開始

前記事の通り、武蔵野線の205系の計5編成を組み替えや改造によって製作しましたが、それによって6両の保留車が発生し、そのうちサハについてはそのまま武蔵野線用として残しましたが、残る両端クハとモハ1組については新たに購入した車両と編成を組んで、他線区用に改造することにしました。

まずは、

Dscf4905

武蔵野線用の205系。

 

モハの床下は0番台用です。

また、先頭車前面のラインカラーは以前カナリヤ色をまとっていた編成を武蔵野線仕様に改造する際に交換したため、カナリヤ色となっています。

これに、

Dscf4906

キハ110によって入れ換え中の山手線色の205系。

 

4両が連なっていますので、これで何線用に改造されるのかが分かってしまいますが、こちらも実物では1本しかない編成となるため、早くも改造後が楽しみです。

とりあえずは帯のステッカーがないため、作業はしばらく先となりそうですが…

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