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2008年6月15日 (日)

入線したての205系鶴見線色を再改造

先日、クモハ204をクモハらしくする改造を行ってから入線した、205系の鶴見線タイプ。

前記事の最後の部分の通り、ホビーセンターカトーで改造車の展示を眺めていて、向きが違っていたことに気付き、再改造することになしました。

ただ、どちらにしても床板を提供した車両を元に戻すための床板を展示を見る前に購入していたので、それを活用することにしました。

Dscf4738

ホビーセンターカトーで購入した、モハ204用の床板。

 

前回は、床下機器の左で切断してしまっていましたが、逆方向な為、今度は右側を切断。

とりあえず、クモハの運転台部分の床板と並べてみました。

Dscf4739

運転台部分の床板と、切断したモハ204の床板。

 

この後、組んだときに干渉する部分をカッターで削っていくと、床板とシートを固定する部分も切断が必要だと判明。

これだけ長い床板を1本のビスでしかも端っこに固定するのはさすがに無理なため、ウエイトと床板を両面テープを使って固定しました。

Dscf4740

固定した、床板とウエイト。

 

ウエイトも床板とかみ合わない部分がありましたので、その部分の床板の突起も削ってあります。

この後、シートを被せて連結面側の台車と床板を固定。

その後、運転台側の床板をはめ込み、台車と固定しました。

Dscf4741

完成した、クモハ204の床板部分。

 

これで床板の改造は終了。

ボディを載せてみました。

Dscf4742

完成した、クモハ204。

 

通電状態も気になっていたので、編成の写真も撮ってみました。

Dscf4743

無事にライトも点灯した、205系鶴見線タイプ。

 

さてこの後、もう一つの改造が。

Dscf4744

埼京線色のモハ204。

 

こちらは床板がサハ化していた車両をモハに戻した物で、再改造前のクモハの床板などを使って復活させました。

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