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2008年5月17日 (土)

JR・371系「あさぎり」が入線

マイクロエースより再生産されたJR・371系(シングルアーム車)が入線しました。

Dscf4300

入線した、JR371系の特急「あさぎり」。

 

この7両、ロマンスカーのラインナップに加えようと購入したものですが、実は当鉄道初のJR東海車でもありました。

以前から373系の購入は検討中なものの、そちらは今後も検討中と言うことになりそうな気はします。

それでは例によってこの371系の各車両の画像をご覧下さい。

Dscf4299

クモハ371-1

Dscf4298

モハ370-1

Dscf4297

モハ371-201(M)

Dscf4296

サロハ371-1

Dscf4295

サロハ371-101

Dscf4294

モハ370-101

Dscf4293

クモハ371-101

 

通常、入線時はパーツ取り付けとカプラー交換まで行いますが、今回はそれに加えて登坂性能改善工事も行いました。

今回はウエイト4枚を積みましたが、登坂性能というよりかは走行性能と言った感じがしました。

ところで今回カプラー交換した際に、ちょっと気になることがありましたので、小改造してみました。

当鉄道のTOMIX以外の車両は基本的に編成内の連結器はKATOの密連型を使用していますが、今回使用したのはBタイプと呼ばれるカプラーポケットではなく台車枠に取り付けるタイプ。

この製品に限らずマイクロエース製の車両のほとんどは、それに対応できるパーツと台車の構成になっており、当鉄道でもその組み合わせでカプラーを交換した車両は多く存在します。

ただ、これはトレーラー車のみであって、動力車についてはカプラーポケットを使用するか、動力台車の前後を入れ替えて他社と同じようにBタイプの密連型カプラーを取り付けることになるか、選択をすることになります。

当鉄道ではこの場合、後者を選択することが多いのですが、今回はカプラーポケットの部分に付いていた突起が反対側を向くと動力ユニットのカバーに接触することが判明。

このままですと少なからず走行に影響しますので、こんな加工をしてみました。

Dscf4301

V字状にカットしたカバー部分。

 

動力台車の突起部分をカットする選択肢も当然ながらあると思いますが、とりあえず今回はこの方法で行きました。

 

さて、この371系は実物を見かけたことはありますが、細かくは見たことがないので、この模型を見て驚いた部分がありました。

Dscf4302

サロハ同士の連結部分。

 

貫通幌の位置に驚きました。

ハイデッカー車でも、連結部分はドアを設置する車両が多いので、当然ながら連結部分は通常の高さとなりますが、この連結間にはドアがないので、客室スペースを広くとるためにこうやって高い連結面にしているのかもしれません。

ほぼ共通仕様となっている小田急20000形の方もこんな感じなのでしょうか?

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