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2008年5月30日 (金)

カント付き複線レールを使ったエンドレス Vol.3(京浜東北線編)

約4ヶ月ぶりに線路を広げて模型を走らせてみました。

西武・30000系も無事に営業を開始したため、今後はもう少し模型に時間を費やせるかもしれません。

さて、今回は先日入線したE233系1000番台を走らせるため、京浜東北線の車両を色々と走らせてみました。

今回走らせたのは、分割・民営化後に京浜東北線を走った電車たち。

こんな組み合わせです。

Dscf4529

奥から103系、205系、209系0番台、209系500番台、E233系1000番台。

 

103系とE233系が肩を並べるというのが模型でしか再現できないと言うのが何とも寂しい限りです。

209系は、去年に入線した、「トの字窓」の方を走らせました。

さて、今回の配線ですが、番号が大きく若返って、「Vol.3」となりましたが、実際にはちょっと異なります。

Dscf4549

車両基地側と、

Dscf4547

その反対側。

 

意味ありげにダブルスリップが並んでますが、これは配線上の都合と言うよりも、電気的な都合によるものです。

今後、TOMIXから完全選択式のポイントが発売されれば、こういった配線もなくなるかと期待しております。

 

それでは、例によって曲線区間ですれ違う車両たちをご覧下さい。

Dscf4530

103系と205系。

Dscf4533

103系と209系。

Dscf4532

209系(中央)によって置き換えられた、205系(左)と103系(右)。

Dscf4544

209系500番台と同0番台。

Dscf4546

E233系1000番台と209系0番台。

Dscf4543

209系500番台とE233系1000番台。

Dscf4548

E233系1000番台(中央)に置き換えられる予定の、209系0番台(左)と同500番台(右)。

 

さて、今回も入出庫のシーンなども模型で楽しみました。

そして、動画はこちらです。

快走中の京浜東北線の車両たち。

 

まだまだ走らせたい車両がありますが、次は何線にしましょうか?

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