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2008年4月22日 (火)

JR・E233系1000番台(京浜東北線)が入線

TOMIXから発売された、JR・E233系1000番台(京浜東北線)が入線しました。

Dscf4156

入線した、TOMIXのE233系1000番台。

 

なお、幣ブログ記事では、この車両の実物も第1編成出場から、E233系1000番台に関する記事をいくつか書いておりますので、よろしければご覧下さい。

2007年

8月30日:京浜東北線のE233系、オール4ドアで東急車輌より出場

9月18日:京浜東北線のE233系、第2編成が東急車輌より出場・試運転

10月15日:京浜東北線のE233系第1編成と再会

12月25日:粘って撮影した、営業運転開始後の京浜東北線用E233系

2008年

雪の中実施された、E233系1000番台の甲種輸送

 

これ以外にも浦和電車区や東大宮操車場で見かけています。

 

話は模型のE233系1000番台の方に戻りますが、こんなシーンを表現してみました。

Dscf4157

ED62牽引の配給列車。

 

こういったシーンになるとほぼ間違いなく登場する当鉄道のED62、今回は原色に牽引させてみました。

ところでこのE233系にはなぜか先頭車のヘッド・テールライトのスイッチが付いているため、消灯させてみましたが、フラッシュをたいたためにあまり意味はなかったようでした。

 

それでは例によって、E233系1000番台の10両編成を組成する各車両の画像をご覧下さい。

Dscf4167

クハE232-1000

Dscf4166

モハE232-1200

Dscf4165

モハE233-1200

Dscf4164

モハE232-1000

Dscf4163

モハE233-1000(M)

Dscf4162

サハE233-1000

Dscf4161

モハE232-1400

Dscf4160

モハE233-1400

Dscf4159

サハE233-1200

Dscf4158

クハE233-1000

 

セットのまま編成を組むと、モハE233-1200が動力車になりますが、編成のバランスを考慮し、モハE233-1000と床下のみを交換し、編成の中間に動力車が来るようにしました。

また、運転台側の連結器は、実物の胴受けが直角に曲がっているタイプですが、模型のダミー連結器では直線なタイプだったため、それならばとTNカプラー(品番:0331)に交換。

ED62と連結させたわけです。

もっとも、E231系も全てTN化しているため、実物同様でも交換したかもしれません。

さらに、こちらも当鉄道標準となっている、車両間のカプラーの交換も実施しております。

ここで、歴代の京浜東北線の車両を並べましたと行きたいところですが、そちらは最近ご無沙汰しているカントレール記事の方で取り上げていきたいと思っておりますので、期待していて下さい。

 

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T.O.重工の鉄道模型作製日誌さん

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