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2008年1月17日 (木)

西武・701系(赤電塗装車)が入線

マイクロエースの西武・701系の赤電塗装車がようやく入線しました。

赤電で非冷房なら購入を見送る予定でしたが、冷房付きなので購入の運びとなりました。

では、

Dscf2365

入線した、西武・701系の赤電塗装車。

 

701系で赤電の冷改車というと、真っ先に6連の701Fを思い浮かべるのですが、今回のは4連の731F。

部屋に眠っている、「鉄道ファン’97年3月号」で調べてみると、この編成は701系で最初に冷房化改造された編成で、竣工が昭和50年10月1日とのこと。

その後、733F、749F、751F、701Fと改造され、計5本が赤電・冷改車という組み合わせが実在したそうです。

なお、冷房化改造された時点でブレーキの方も改造されてますので、電連カバーは黄色に塗られていたと思います。

なお、ポスターの701系はアンテナが付いていませんので、非冷房車と思われます。

 

それでは例によって、各車両の画像をご覧下さい。

Dscf2366

クハ1731

Dscf2367

モハ731

Dscf2368

モハ732

Dscf2369

クハ1732

 

連結器は先頭車の運転台寄りはTNカプラー(品番:0332)、それ以外はKATOの密連型カプラー(グレー・タイプB)を使用しています。

さて、せっかく入線したので、こんな風に並べてみました。

Dscf2371

黄色塗装の101系や701系と並んだ、701系・赤電塗装車。

 

もちろん、実物の世界ではこんな並びはないですが、「時代」を感じさせてくれる並びだと思います。

なお、ヘッドマークは701系のセットならば必ず付いているものなんですが、ちょっと分厚いですね。

ただ、裏側に切り込みがあって、うまい具合に取り付けられるようになっている点は評価できると思います。

 

物心ついたときには351系以外は赤電塗装の車両は姿を消しており、乗った憶えも1度か2度くらいという西武の赤電。

11年前に401・701・801系が引退するときには、是非とも781Fに赤電に戻って欲しかったのですが、それは叶わずにその数年後に旧101系が赤電になったのは、記憶に新しい気がします。

とりあえず、懐かしい(ある意味新鮮)な赤電をしばらくは走らせようかなと思っています。

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