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2007年12月11日 (火)

カント付き複線レールを使った複々線エンドレス Vol.1(西武線編)

約1ヶ月ぶりに線路を敷いて車両を走らせました。

今回は、前回の記事の予告で大幅にバージョンアップするとお伝えしていたので、エンドレスを複線から複々線にしました。

ただ、複々線と言っても、方向別と線路別がありますので、とりあえず今回は方向別をやりたい気分だったので、方向別で、地元・西武線の車両を走らせました。

と言っても、2000系はまだ製作途中ですので、3ドア車中心です。

まずは並びから。

Dscf2088

左から、10000系、301系旧塗装、101系、701系。

 

301系旧塗装車は、奥に新塗装(1色塗り)の101系2連が連結されており、101系の編成は4連の後ろにこちらも一色塗りの2連が2本連結されています。

4+2+2な編成です。

701系は、4連の後ろに同じく701系の6連が連結されています。

ところで、今回の配線はこんな感じです。

Dscf2089

本線と車両基地の連絡線との合流部分。

 

今回はシンプルにしてみました。

両端2線が入出庫線で、中央4線が本線です。

欲を言えば、手前中央にもポイントを設置して、どの線からでも移動できるようにしたかったんですが、それは次回のお楽しみと言うことで。

当初、方向別だったために、平面交差で折り返しが出来る配線も考えたんですが、とりあえず今回は4本しか走らせないことを前提に組んだため、こちらも見送りました。

すでにこの部分で勾配が始まっていて、外側線と本線が交差する部分はこんな感じです。

Dscf2090

本線をくぐる外側線の入出庫線。

 

高さ的には、ギリギリです。

奥に分岐しているのが内側線用の入出庫線で、右にカーブしたところで基地の群線が現れます。

さて、この記事を読んでいて、「KATOのカント付き複線レールの半径って、1種類じゃなかったっけ?」とお思いの方もいらっしゃると思いますので、軽く説明しようと思います。

といっても、答えは簡単で、カーブの半径は1種類の物を使用し、外側線エンドレスについては、カーブレールの間に端数の直線レールを入れるという方法で、複々線を実現しています。

Dscf2084

複々線上に並んだ、4本の電車たち。

 

この画像で言うと、左2本の電車の先頭台車が直線レール上にあります。

直線レールでもカントが付いているというのはちょっとアレですけどね。

そして、このエンドレスで実際に走らせたときの動画はこちら。

是非ご覧になってみて下さい。

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