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2007年12月28日 (金)

レンタルレイアウトで試運転を行った、「夢空間」

本日、TOMIXよりリリースされた、「夢空間北斗星」を購入しましたが、当鉄道入線前に良く通う模型店の一つ、「モデルドリーム」のレンタルレイアウトにて試運転を行いました。

前記事のあれとは、これのことです。

さて、レンタルレイアウトが先日の記事のようにとりあえず今月19日から会員限定で利用できるようになりましたので、それから約10日経ちますが、初めて借りてみました。

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レンタルレイアウトにて走行中の、「夢空間北斗星」と「日光・きぬがわ」。

 

この日は長津田へも行きましたので、荷物はEF81×3と、「日光・きぬがわ」だけとしました。

ここへ来るだけならば、もう少し持ってこられそうな気もします。

さて、ご主人の長い(?)説明も半分程度理解し、とりあえず「日光・きぬがわ」で色々試すことに。

今回は、どうも一番人気らしい「Bコース」で走らせましたが、コントローラはこんな感じになってます。

Dscf2271

かなりの数があるボックス類。

 

最初はなかなか走り出しませんでしたが、少しずつ配線を理解して、終わる頃にはだいたいどんな感じかつかめました。

基地をどちらかのコントローラで動かすと言うところがポイントです。

さて、いよいよ「夢空間北斗星」の試運転開始と言うところで、こんなことをしてみました。

Dscf2254

3両並んだ、EF81。

 

前日に3両とも台検を行いました。

この中では比較的古い、流れ星塗装機がちょっと動作不安定で心配だったのですが、とりあえずこの機関車から牽引させてみました。

Dscf2257

駅部分ですれ違う、「日光・きぬがわ」と、「夢空間北斗星」。

 

しかし、低速域で不安が見事に当たってしまい、せっかくなので他の機関車と交替させることにしました。

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解放中の流れ星塗装機。

 

次は、カシオペア塗装機に牽引させることにし、早速連結・走行となりました。

Dscf2264

またもや駅部分ですれ違う、2本の列車。

 

さて、このコースは入出庫線が内外とも(ほぼ)独立しているため、入庫と出庫では同じ線路を走ることになります。

と言うことで、出庫が機関車牽引だったので、入庫は機関車の推進になります。

といっても、単に逆送するだけなんですけどね。

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機関車に推されている、「夢空間北斗星」。

 

最後の牽引機は、レインボー塗装機となりますので、カシオペア塗装機を切り離した後、すぐに連結。

本線へ出ていきました。

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本線走行中のレインボー塗装機牽引の「北斗星夢空間」。

 

さて、こんな事をしているうちに、約束の時間が迫ってきていましたので、レンタルレイアウトの部屋を色々撮影してみました。

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B線の留置線部分。

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最初の画像とは反対側からの眺め。

Dscf2261

C線の扇形機関庫周辺。

 

今後もちょこちょこ使っていこうかと考えていますが、どんな車両を走らせようか、迷っています。

なお、「入線記録」での「夢空間北斗星」の記事は後ほどUPする予定です。

楽しみにしていて下さい。

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